門柱は、お家の顔ともいえる外構の大切なポイント。
塗り壁仕上げの門柱は、色や仕上げ、形、組み合わせる素材によってさまざまな雰囲気をつくることができます。
今回は、サニーズガーデンで施工したジョリパット仕上げの門柱4つをご紹介します。
同じジョリパットを使用した施工でも、組み合わせる素材やデザインによって印象は変わります。
「塗り壁の門柱にしたいけど、どんなデザインにしよう?」とお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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ジョリパットとは?
ジョリパットは、アイカ工業の塗り壁材です。
豊富なカラーや仕上げパターンがあり、門柱や外壁など、さまざまな場所に使用されています。
シンプルな塗り壁から、模様や質感を活かした仕上げまで、住宅や外構の雰囲気に合わせてデザインできるのが特徴です。
また、門柱の形や大きさ、タイル・化粧ブロック・植栽など、周囲の素材との組み合わせによっても印象が変わります。
ジョリパット仕上げの門柱施工事例
施工事例①|品番T3413 エンシェントブリック仕上げ

エンシェントブリック仕上げのジョリパット門柱
品番T3413、薄いグレー色のジョリパットを使用した門柱。
塗り壁ならではの質感を活かしながら、住宅の外観になじむデザインに仕上げています。
門柱は外構の中でも目に入りやすい場所だからこそ、住宅の雰囲気とのバランスを考えて仕上げることが大切です。
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施工事例②|品番T1430 エンシェントブリック仕上げ

ジョリパット×化粧ブロックの門柱
こちらは、施工事例①とは異なるカラーのジョリパットを使用しています。
仕上げは施工事例①と同じですが、化粧ブロックを組み合わせることで、門柱の印象に変化をつけています。
同じ仕上げでも、カラーや門柱の形、組み合わせる素材によって、仕上がりの雰囲気は変わります。
塗り壁だけではなく、化粧ブロックなど異なる素材を組み合わせることで、門柱に立体感やアクセントを加えることができます。
「同じジョリパットでも、組み合わせ次第で印象が変わる」ことが分かる施工事例です。
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施工事例③|品番T3403 水墨仕上げ

水墨仕上げのジョリパット門柱
こちらは、水墨仕上げのジョリパットを使用した門柱です。
均一な塗り壁とはまた違った表情が生まれ、素材感を楽しめる仕上がりに。
仕上げ方によって門柱の印象は大きく変わるため、色だけでなく「どんな質感にしたいか」もデザインを決めるポイントになります。
施工事例④|品番T5001 ビードロ仕上げ

ビードロ仕上げのジョリパット門柱
こちらは、ビードロ仕上げを使用した門柱です。
表面に独特の凹凸があり、自然素材のような風合いを楽しめる仕上げです。
落ち着いた色味とやわらかな質感によって、門柱に表情を持たせながらも、全体として上品な印象に仕上がっています。
塗り壁ならではの素材感を取り入れたい方にもおすすめの仕上げです。
ジョリパットはカラーや素材の組み合わせで印象が変わる
今回ご紹介した施工事例では、ジョリパットのカラーや仕上げ、門柱の形、組み合わせる素材にそれぞれ違いがあります。
同じジョリパットでも、カラーや仕上げが変わることで、門柱の表情や雰囲気は大きく変わります。
また、化粧ブロックなど異なる素材を組み合わせることで、門柱に立体感やアクセントを加えることもできます。
ジョリパットは、
色・仕上げ・形・素材の組み合わせまで考えることで、自分好みの門柱をつくることができます。

ジョリパットを使った門柱を検討中の方へ
「塗り壁の門柱にしたいけど、どんな色や仕上げが合うか分からない」
「住宅の雰囲気に合う門柱にしたい」
そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください。
サニーズガーデンでは、お住まいの雰囲気やご希望をお伺いし、門柱のデザインから外構全体のバランスまでご提案いたします。
新築外構・外構リフォームどちらも対応しています。